


心、お金、健康
この3つのうち、どれか一つでもバランスを失うと、人間の幸せは長続きしません。
いくらお金があっても、健康状態に不安を抱えていれば、心やすまるときはないでしょうし、
積極的なことより、悲観的なことを考えてしまうでしょう
また、健康であっても、いつもお金の心配をしているようでは幸せとはいえません。
「貧すれば鈍す」という言葉もあるように、有能な人であっても、貧しいばかりに卑屈になって、
自分を幸せにするための判断力も鈍ってしまいます。
物事には、すべて基本となる考え方があります。
この、心(マインドセット)、お金、健康という、誰にも共通する三つの要素の基本的な考え方と
それに基づく行動によって、ブレそうになりながらも、自分をコントロールすることができて、
幸せな状態に戻すことができるのです。
いちどの人生で、あらゆる経験をしたあとでなければ、どう生きたら良いかが分からないとしたら、
それまでのあいだ、洗濯機の中で回されるような人生を生きることにもなるので、
できれば、それを避けたいと思うはずです。
人間の悩みは、無限にあるわけではなくて、
今の自分の悩みは、何千年も前から、いつか、だれかが、どこかで、すでに悩んでいたことです。
人間は、知ることによって、幸せには違いがあることを知ることができます。
人間の幸せは、何か良いことがあった時にだけ感じるものではありませんし、
容姿端麗に生まれたから、お金持ちの家柄に生まれたからといった、
条件が良かったから、私は幸せだ、ということでもありません。
なぜなら、もし、その条件が変わってしまったら、幸せじゃなくなってしまうからです。
人生は変化の連続です。
その変化の連続のなかにあって、幸せを感じることができること。
そのことを知ることが、とても大切なことなのです。
先人たちから受け継がれてきた、人間が幸せに生きるための知恵を一緒に学びましょう!!
